よくある質問

お客様より多く寄せられる、ご質問をまとめました。
防水工事をご検討中の方は、ぜひご参考になさってください

防水工事は、新築後何年後を目途に実施すれば良いでしょうか?

防水工事と言っても種類が色々あり、仕様、材料によってそれぞれの耐久年数が違います。又、建物の建っている環境や手入れの状況によっても違いがあります。しかし、一般的には、10年を区切りとしている場合が多いと思われます。当社のお客様では、築8年目で状況調査をして、2~3年後に工事をされる方が多いように思われます。

雨漏りがしているのですが、色んな業者が来ても原因が分からないのですが?

一般的に、漏漏りといっても建物構造や防水の仕様、収まりの不良部分によって色々あります。それには、まず原因を追求しないことには止まりません。当社では、原因追求の為、水を漏水していると思われる部分にかけたりして雨漏りを限定してから工法選定の上、防水を行います。

建物は3階建てですが、1階の天井から漏水しています。
止める方法はありますか?

中間階からの漏水の原因は、2つ考えられます。

  • 内部生活配管の老朽化により、ジョイント部分から漏水している。
  • コンクリート各階の継ぎ目のひび割れや外装材(コンクリートパネルや金属パネル)の継ぎ目から雨水が浸入し髪の毛巾程度の隙間を伝わり、下の階の天井に漏水している。

以上の原因が考えられます。漏水は、屋根、屋上からの発生とは限りません。 多面的な調査を行い、原因が分かれば止水は充分可能です。

鉄筋コンクリートの建物で築40年位ですが、何箇所からか雨漏りがあります。
建築会社からは建て替えを勧められていますが改修の方法はありますか?

屋上防水、外壁材のひび割れ、サッシュ廻りの割れなどの劣化の状況を調査し、それらに適した工法を採用すれば、完全な止水と美観上も向上した改修工事が行えます。

屋上ガーデニングを始めて数年が過ち雨漏りが発生しました。直りますか?

原因の多くは、排水口に落ち葉やゴミが溜まり、出入口のドアの下部や開口部の下部から雨水の浸入が考えられます。屋上庭園用の防水工法を新しく採用する事がベストですが安価な改修方法もあります。調査をして数種類の工法の検討をお勧めします。