外壁改修工事

REPAIR

Our policy建物の価値と人の命を守る
壁の劣化を修繕する外壁改修工事

外壁改修工事は、外壁の見た目を美しく補修する目的に加えて、ひび割れから建物内部に雨水が浸入することで、建物が腐敗するのを防ぐ役割も果たしています。さらに、安全性を確保するためにも、外壁改修工事や外壁の定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

当社は、マンション、アパート、ビルなどの改修工事に関する実績が豊富です。建物のメンテナンスにお悩みの場合は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

外壁補修・改修工事の
必要性

命に関わるからこそ
定期的な外壁補修工事を
行いませんか?

建物の劣化を見逃していたために、突然コンクリートの塊やタイルがはがれて落下し、偶然下にいた人がケガをした、死亡したという事例も報告されています。

外壁仕上げ材が劣化すると、「美観」・「資産価値」・「住み易さ」の問題だけでなく、「人命」を奪う危険性もでてきます。ですから、外壁補修工事を定期的に行うことは、とても大切です。

About materials外壁仕上げの種類

外壁仕上げ材は
建物の価値を決めます

建物の外壁は、一般的にタイル、モルタル(塗装)やパネル等の外壁仕上げ材により飾られています。

外壁仕上げ材は建物の顔であり、建物の価値を決めるといっても過言ではありません。しかし、見た目を綺麗にするだけではなく、コンクリート躯体(※) を保護する機能が重要です。

※躯体=建物の骨組み。強度にかかわる部分。

  • タイル張仕上げ
    小口、二丁掛け、モザイク他
  • 石材調仕上げ
  • 金属パネル仕上げ
  • タイル調吹付け仕上げ
    アクリル樹脂
  • 吸水防止クリア仕上げ
    浸透性吸水防止材:打放し面

Statutory useful life外壁改修工事の耐用年数について

外壁の補修は見た目の改善だけでなく、工事内容によって建物自体の寿命をのばす事もできます。

外壁のひび割れは放っておくと、ひび部分から水や空気(酸素)が侵入し、内部の鉄骨が錆びたり、サビ部分が膨らんでコンクリートが剥がれたりしてしまう場合があります。

外壁の改修工事は10年が目安となりますが、
ひび割れや、目地の劣化、タイル浮きなどが確認できたら早急に工事が必要です。

The kinds of construction外壁補修工事の種類

スクロールできます

補修種類 補修方法
浮き部の補修 アンカーピンニング工法、モルタル塗替え・タイル張替え工法 他
ひび割れ補修 エポキシ樹脂注入工法、Uカット充てん工法
欠損部補修 欠損部埋戻し工法(ポリマーセメントモルタル、エポキシ樹脂モルタル)
鉄部の塗替え 高耐侯塗料(ウレタン樹脂)、環境対応型塗料他